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ドラゴン・キングダム

ドラゴン・キングダム
監督:ロブ・ミンコフ
脚本:ジョン・フスコ
撮影監督:ピーター・ポウ アクション監督:ユエン・ウーピン
出演:ジャッキー・チェン、ジェット・リー、マイケル・アンガラーノ、リー・ビンビン

五つ星評価:★★★

あのジャッキー・チェンとジェット・リーが同じスクリーン上で対決シーンが見られるという、長年の夢の実現である本作。

お話自体は、ハリウッド御馴染みのテンプレート化している少年の成長物語。
カンフーオタクの冴えない少年が、ある出来事をきっかけに別の世界に行ってしまい、そこで出会った酔拳を操る旅学者や黙僧、美少女戦士と共に、如意棒で孫悟空の封印を解こう、というシンプルなファンタジーである。おそらく西遊記的ファンタジーを想定して作られているのかなぁと思う。

全くもって格闘などに縁がない少年が、ジャッキー・チェン、ジェット・リーに指南してもらい、強くなっていく姿は感慨深いものがある。ジャッキーが少年に「馬の構え」をさせるところとか、「おおっ!!」と思わずファンなら嬉しくなるシーンも。しかも、少年がバリバリ強くなってしまうわけでなく、そこはやはり普通の少年。人並みに成長し、強くなることに共感が持てる。

子供の頃といえば、大抵男の子はブルース・リーやジャッキー・チェンなどのカンフースターに憧れ、真似をしたはず、多分・・・(僕はそうでしたよ

ジャッキー・チェンとジェット・リーの対決は素の方がいいと思う人もいるかもだけど、ファンタジーなので、多少のワイヤーアクションはありかなぁと思ってしまう。逆に二人の凄さみたいなのの追加にはなってると思う。アクション監督は『マトリックス』や『グリーン・デスティニー』のユエン・ウーピンで、やはりよく分かっているなぁという印象。

展開も、王道ながらも燃える要素を用意しており、あっと驚く場面も用意している。ファミリー映画としては十分楽しめるはず。

なぜ英語が堪能なのかはファンタジーの世界だからだと理解(ぇ
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些末な事柄や趣味を備忘録として残す私的雑記

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