備忘雑録

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2010年6-7月終了アニメ&ドラマ 雑感

君に届け:★★★★★
-原作が面白い分、その淡い雰囲気を壊さず、忠実に映像化してるだけで良作に。続きを頼む。

B型H系:★★★★★
-西園悟、与口奈津江の脚本も然る事ながら、この手の作品に定評のあるふでやすかずゆき回のキャラコメ、エロコメの畳み掛けが圧倒的に面白く、前にも述べたが同ジャンルのキスシスと比べるとこちらの方がスラップスティック劇として秀逸。自主規制演出すらネタする貪欲さ。田村ゆかりはやはりこうしたコメディにハマっており、単なるエロ寄りなキャラ造形に傾倒させず、ファンでなくとも楽しめるかと。

デュラララ!!:★★★★★
-どこかズレている各登場人物を語り手として物語を展開し、徐々に真相が浮かび上がっていくその構成がまず見事。更に物語と共にキャラクターが彫り込まれ、こちらが思ってた以上に皆歪んでたと分かる楽しさ。後半以降もそれぞれキャラのポジションにおける適切な展開、オチになっていたかと。ラノベ版IWGPで秀逸。

荒川アンダーザブリッジ:★★★★★

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST:★★★★★
-再アニメ化として、当初は声優交代、性急な展開など不安視要素はあったものの、特に中盤以降はクオリティも非常に高く、丁寧且つ忠実な作劇で楽しめた。やはり原作の良さが第一にあり、脇に至るまできっちり描くキャラクターの使い方の上手さに面白さがあるかと。"作劇とは人間を描く事"との根本を守っているからこその物語。首尾一貫としたテーマを適切な落とし所で纏めていた点も良し。さて、劇場版だがどうする気なのか。

四畳半神話大系:★★★★★

おおきく振りかぶって~夏の大会編~:★★★★
-一人一人の内面をしつこいまでにモノローグで喋らせ、試合における各キャラの相克、葛藤、焦り、戦略が濃密なドラマとなっているのが、この作品のキモであり、やはり面白いと感じさせる点。それを惹きたてる意味での試合描写の徹底さ、特にカメラワークは野球モノでは群を抜いている。のだが、前期もそうだが、日常部分はやはり逆にもたつきがあり、加えて未完故の終わりの物足りなさもあってこの点数。

真・恋姫†無双~乙女大乱~:★★★★
-そっち方面な豪華声優陣に、際どいネタを用いたキャラコメが面白く、オールスターの如く増えまくったキャラを余す事無く使い大団円としたのは見事。割と何気ないネタを伏線として、ラストに向けて活用してるのも上手い。

いちばんうしろの大魔王:★★★
-前半は主人公の行いが悉く裏目に出るパロディを含んだドタバタ劇で面白く、ハーレムモノとしても良かったが、1クールで纏めようとしたためか、後半の駆け足過ぎるバトル展開による畳み掛けの悪さが目についた。勿体ない。

迷い猫オーバーラン!★★★
-監督交代制による個性作り自体は面白い試みだし、大地丙太郎回、久城りおん回、小野学回は面白いのだが、それ以外かなり微妙かと。

WORKING!!:★★★

薄桜鬼:★★
-史実要素を基調としながら異聞劇に見せているのは面白いが、やや物足りなさも。

聖痕のクェイサー:★★
-バカバカしい発想を、そのまんま馬鹿真面目にやっている点は面白いのだが、肝心の本筋及び能力者バトルが捻りもなく、毎回似た様になっているのがダメな点。終盤はオリジナルながら、少年漫画的王道+聖闘士星矢を想起させる展開で上手く纏めてはいたかと。まふゆが原作の様に空気になっていないのも良しと考えるべきか。

増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和+:★★

一騎当千 XTREME XECUTOR:★★

さらい屋五葉:★

kiss×sis:★
-ハーレムモノながら、安直なエロネタだけで逆に引いてしまう例。エロネタでニヤニヤしないわけではないけれども、やっぱりそれだけじゃダメかと。まぁ原作からしてアレだから、エロアニメと割り切るべきか。

閃光のナイトレイド:★
-もっと評価しろとの声も聞かれるが、スパイモノの社会の表裏を生きる者達のドラマとしては微妙、能力者バトルモノとしても特段のケレン味は無し、とやはりイマイチ。上海、満州国、秘密機関、フェイク、裏切り、予言者、原子爆弾、戦争と様々揃えてつつも、上っ面な要素でしか用いられておらず、本来的には混沌とした時代を背景に翻弄される登場人物達のドラマによって、「平和」とは何か?という綺麗事じみたテーマで訴えかけるべきなのだが、それ以前にキャラクターの誰も彫り込まれないステレオな造形に、捻りもない物語では、全く面白がれないのだ。アニメの"力"を見誤った形で表現していてはダメかと。

Angel Beats!:★
-散々各所で言われてるので書く必要ないかもしれないが、…にしてもヒドイ。節操なく詰め込んだ要素が上辺だけで、空回り。どんな話にしても"人間"を描く事が"作劇"にも関わらず、それすらままならないレトリックだけの「人生賛歌」を見せつけられ、でありながら、それすらも貫徹出来ない展開。尺は関係ないかと。本当にアニメが好きならこの歪さに文句も出るはずだが、「これがだーまえだから」との思考停止はどうしようもない。紋切りな人生訓を掲げながらも、それを貫き通して泣きゲーに昇華させていた麻枝准作品としてもダメダメな出来。

チェイス~国税査察官~:★★★★

臨場 続章:★★★★

Mother:★★★

新参者:★★★

素直になれなくて:★★

警部補 矢部謙三:★★

完走した作品から順に。随時更新。
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Author:SUKEKIYO
些末な事柄や趣味を備忘録として残す私的雑記

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◆格致日新
◆"やらない、考えない"で悪罵を垂れるのはみっともない
◆原典、関連作品は出来る限り触れる心構え
自己満足と自戒を込めた点取表
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-★4(~85):イイネ!
-★5(~100):サイコー!!

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